2017-04

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モノノ怪DVDBOX

今年もあとわずかで終わりですね。
先日は年末の集まりでアニソンカラオケに行きました。マクロスFのライオンでちょっと涙ぐんだのは秘密でも何でもありません(^p^)歌えるように練習します!


さて、来年の4月はアニメ一斉切り替わりですが、それよりも楽しみなのが、
モノノ怪DVDBOX発売です!
2009年4月8日に発売ですよー!
特典も豊富で値段も2万円以内でかなりおすすめです。
やっぱりアニメの彩色、動き、声がいいんですよね。またいつか新作を見ることができたらいいなぁ~と思います。

あとは夏目友人帳のDVDBOXがいつか出ると思うので、それも楽しみにしています。
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モノノ怪「化猫 大詰め」感想

ついに、モノノ怪も、最終回を迎えてしまいましたね。
原作付きアニメがほとんどの中(あたりまえですけど)、一から脚本を考え、絵も音もアニメアニメしいものではない。けどやっぱりアニメであり、日本アニメーションの凄さを改めて感じる作品でした。
起承転結が良く、2時間映画見るよりも30分×2話を見た時の方が満足感が大きかったです。

前回はまだ真実を語っていない新聞記者の森谷が一人、薬売りの前に現れて終わりました。
今回は化猫が生まれてしまった真実を明かしていきます。

薬売りの問いかけにも、なかなか真相を語ろうとしない森谷。
そこへ、同じ車両内に亡くなった市川節子が猫を抱いて現れました。
市川「もり・・・や、さん・・・ひど、い・・ひと・・・。」
その瞬間森谷は多数の猫に覆われ、もがき、悲鳴を上げます。
そして話は事件が起こる前の日へ。

市川は福田市長の汚職(地下鉄に関係する鉄道会社、建設会社、誘致先、銀行など)を調べ、ネタを掴みました。そしてそれを編集長の森谷へ報告します。
しかし森谷はその程度の記事じゃ載せるわけにはいかないと言い、市川は、自分が大きなネタを掴んだからひがんでるんじゃないですか?と文句を言います。しかし市川は強気に「絶対にこの件、モノにしてみせます。」と言い放ちました。
そして裏を取るため市長の密会を激写。
森谷はその写真を見て、「俺の思った通りだ。お前ならやると思っていたよ。キツイことを言ったが、許してくれ市川。」
これはビッグな記事になると言って、社内の人間にも秘密にするようにと言われ、記事は市川が全部一人で書くように言います。
この言葉に市川は笑いながら、「ありがとうございます!私、森谷さんのこと、誤解してました。私のこと、はねっ返りのいけ好かない女だと・・・女にまともな取材なんてできるはずがない、そう思っていると。」と嬉しそうに話しました。
あれ?森谷さん、いい人なのか?と私も思いました、が、実は違ったようです。
そして森谷は指定した旅館で、缶詰で記事を書くように言いました。
ここらへんから怪しさ満載ですよね。

市川節子という人物は男勝りで勝気、女だからという理由で負けたくないという人のようです。旅館で原稿を書いている時に、女将さんが電話です、と呼びに来るんですが、
市川「ああイヤだイヤだ、こんなとこで働いて。一生うだつのあがらない生活。・・・みじめ、だわね。私はよかった・・・あんな負け犬とは違う。新聞記者様なんだから。」
と非難します。
ここで市川も人間くさいなぁと思いました。前回の化猫の女性とは違い、まるっきり純ではないんですね~。

原稿が書きあがった夜に、森谷は市川を陸橋の上に呼び出し、原稿を貰っいたいと言います。
そしてそれを手にした瞬間、原稿に火をつけました。
実は、福田市長と森谷は繋がっていた様子。
森谷「俺が妬みでお前を潰そうとしている?大笑いだ。そんなちんけなことで動くわけがない。所詮は女だなぁ・・・。肝心な時に頭が回らない。」
市川「・・・クショウ!・・・・チクショウ・・!チクショウ・・・・・!!」

市川「別のところに持ち込んでやる!証拠だってまだあるんだから!バカはそっちよ!!」
証拠品を旅館に置いてきたようです。
市川の首を絞め、橋の手すりに追い詰めます。
気を失ってしまった市川でしたが、突然森谷に飛びかかり、びっくりした森谷は市川の足を掴んだ手を離してしまいました。
そして陸橋から市川は落下。
電車に跳ねられて無念にも命絶えてしまいました。

落下した時はまだかろうじて生きていた市川。
意識もあり、向かってくる電車が見えていた(聞こえていた)ようです。
市川「痛い、痛いよ・・・体がうごか・・・うぅ。じょ、冗談でしょ?!イヤ・・・!気づきなさいよ!!職務怠慢よ・・・!気づきなさい!う・・・うぅ、う。・・・許さない・・・ゆるさない・・・!
イヤダァああああアァー!!!!!」


・・・痛いですね。
居眠り運転をして電車を止められなかった運転士、自殺ではないのに刑事さんは自殺と判断、現場らしきものを見たのにも関わらず言わなかった新聞配達の少年、聞いていたのに言わなかった主婦、自殺しよっかなと市川が言っていたように話したチヨ、そして市長、森谷、とが合わさって表ざたにならなかった市川の死。
その無念と怨みが、今までにひき殺されてきた野良猫と結びついてモノノ怪となったようです。

薬売りが剣を抜く時の市川の目が人間のものではなくて怖いです。
ぐるぐる渦を巻いた黒目。口の中は真っ黒ですし。

モノノ怪から攻撃を受けてバンダナ(?)が切れる薬売り。
血も出ちゃいます。・・・・薬売りの血は赤かった!
薬売り「解き・・・放つ。」
の場面が艶っぽい!そういえば今回は睫毛が長かった!色男!

モノノ怪を斬る時の描写はいつも以上に凄いですね。
どれだけスタッフは頑張っているのかと・・・!
あの札も凄い、よく耐えられるなぁ~!

・・・場所は変わって電車の中。
森谷と市川の二人きり。そして市川の横には血まみれの市長・・・。
市川「ゆるさ・・・ない・・・。」

ここでEDです。
EDの歌と同時に後日譚(ごじつばなし)が流れます。
運転士のところへ聞き込みに来る刑事。
そして新聞紙には「女性記者不審死」「公共事業 汚職 新事実 発覚」「毎朝日報 社員も関与 福田市長、社員ともに行方わからず」「新証言続々」の文字。
市長と森谷は結局、殺されたのですね。
他のみんなは本当のことを話したようで。少しは市川も浮かばれるのかな?
陸橋にいくつかの花が飾られ、チヨ、婦人、新聞配達少年の3人が花を持ってきていました。

そして線路には薬売りの姿。
薬売り「人は世に生まれるもの。怪は世にあるもの。生まれるものとあるものが真と理を伴えば、形を得る。形を得て、あってはならぬモノノ怪が生まれる。モノノ怪を絶やすことは出来ぬ。されど、モノノ怪を斬る、払うことはできる。ゆえに剣がある。剣を掴む手がある。」
「さて皆様、あなた様の真と理、お聞かせ願いたく候。・・・モノノ怪が、人の世にある限り。」


と、幕は閉まりました。

スタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でした!!
本当に毎週楽しみでした。
1話ごとに6回、7回くらい繰り返し見ていました。
また見る機会があればすごく嬉しいです。

テーマ:モノノ怪 - ジャンル:アニメ・コミック

モノノ怪「化猫 ニノ幕」感想

3話構成のうちの2話目です。
3話構成だと話の流れが緩やかで2話構成よりも面白くないと感じることもあります(現に前の化猫2話や海坊主2話もそう感じました)が、それは3話を引き立てるための演出ということを念頭に見ることにしましょう。

冒頭の薬売りのセリフ、なんか酷(むご)いですね。
薬売り「この世にあるものと、あってはならぬもの。呼び合い、溶け合い、モノノ怪となる。」「斬る・・・刺す・・・えぐる・・・裂き、刻む・・・。刃は鳴る。呼応する。」う~ん・・・ホラーですね~。

今回の内容は、市川節子の亡くなった理由、それぞれが知っていることを薬売りが深く追求していく内容となっています。
そして皆が電車がら消えてしまい、残っているのは薬売りだけ・・・。
ただそれだけの内容なので起伏も少なく面白く感じないかもしれませんが、それは2話の愛嬌。

それぞれが市川節子と関係した話をしていくんですが、話をしたところで消えてしまい、なぜ消えるのか。
そして消える前に、皆さんは体の一部が「痒い痒い」と言って掻き毟っています。
森谷→右腕
チヨ→口
少年→目
婦人→耳
市長と刑事さんはそれより先に消えてしまったのでわかりませんが、これはどんな伏線なんでしょう?うーん・・・。
嘘をついたから?でもこんな状況になってまで嘘はつかないでしょうし、本当だとしても皆いなくなっちゃったら真と理は解決しませんよね。

電車の中での言い争いは本当に人間が出ていて凄いです。擦り付け合い。
新聞記者の森谷が最後、また電車に戻ってきましたが、精神は元の通りではありません。まるで取り憑かれているような目です。

1話冒頭で節子が「許さない・・・許さない・・・。」と言っているのは、誰に対してなのか、まさか全員をなんてことは、ない、ですよね・・・?
それにしても、薬売りは誰のためにモノノ怪を斬っているのか、これもよくわかりません。
モノノ怪のため?憑いてしまった人間(または動物)のため?社会のため?それとも自分のため?うーん、どうなんでしょう。

来週はいよいよ大詰め!
感動できるかできないかは、わかりませんが、来週で終わってしまうのはとても残念です。

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モノノ怪「化猫 序の幕」感想


きました、化猫!
前作の怪~ayakashi~でも化猫は3話構成で放送されましたけど、その時の時代設定とは違い、今回は1927年(昭和2年)に地下鉄が開通したようなので(現実では)その頃のお話のようです。
この時代、個人的にすごく好きなんですよね、戦前の時代。竹久夢二とか。
今回のチヨの服装なんかいいですね~!冬になると私も似たような格好になります。

冒頭は陸橋から女性が飛び降り、丁度下にあった地上の線路に打ち付けられます。
そして前方からは子猫が。服を着て手術の時につける三角錐みたいなのをつけていました。
女性「許さない・・・・許さない・・・・許さない・・・・許さない・・・・。」
そしてそこを電車が通りOPへ。今回もわずかにOPが変わりました。

地下鉄のホームには地下鉄開通を見ようと多くの人が集まっています。
そこには薬売りの姿も。
ピアス付けてますよ!そして相変わらず、何かぶつぶつと独り言を言っています。
この時代には薬売りの服装はやっぱりおかしいので、「珍問屋も大変だなぁ。」と言われる始末。
1両目に市長(キャラ名:福田寿太郎)、警察(門脇栄)、新聞記者(森谷清)、運転士(木下文平 )。
2両目に電車好きな(?)新聞配達少年(小林正男)。
3両目には婦人(山口ハル)。
4両目にはチヨ(野本チヨ)と薬売りが乗り、10時00分、発車しました。
ところが運転士は線路上に白い女性を目撃し、急停止します。
そして気づけば上の人物7名が皆1両目に・・・。
不気味がり、他の車両に移動しようと隣へ続くドアを開けましたが、後続車両が、無い。
突然走り出した列車から市長が消え(落ち)、列車は走り続けます。

薬売りが無いはずの2両目からやって来て、総勢7名に。
これはモノノ怪の仕業だと言い、6名の関係を聞きますが、皆は赤の他人で知らない者ばかり。
しかし話をするうちに、陸橋から飛び降りた女性と少なからず接触(関係)しているようです。
天秤を用意する薬売り。天井に貼り付けます。

誰もいないはずの運転室からドアが開き、モノノ怪を察知する天秤が一つずつ動いていきます。
なぜこの6名なのか、女性が亡くなったわけとは、次回に続きます。

今回の薬売りはなんか色っぽいですね!色が薄い(?)からかな?
相変わらずチヨと婦人の頬を染めさせていますし。
チヨが可愛くてしかたないです。
列車の中で薬売りをチラ見してるとことか、恥ずかしくて目をそらすとことか。
あと新聞配達少年がかわいい!!座敷童子の子どもの声をした日比愛子さんが声をしているんですが、可愛い~!
「早く帰してくださ~い(;‐;)」
あと亡くなったモダンガールが折笠富美子さんなので、演技が楽しみです。

前作との比較では、キャラは顔がそっくりなんですよね。
前化猫→現化猫
笹岡=福田寿太郎
小田島=森谷清
チヨ=カヨ:ゆかな
さと=山口ハル
弥平=門脇栄

これを見ると福田寿太郎、山口ハル 、門脇栄あたりが怪しくなるのかな?
冒頭でサーカスの風景が出てくるので(あと猫の衣装も)、それと関係あるんでしょうね。
サーカスとの関係は・・・うーん。
天秤を貼り付ける場面の前に、いなくなったはずの市長が電車が止まる前と同じように飛び落ちてくるシーンが一瞬見られます。
ということは、女性は突き落とされた、ということかな?
新聞記者なので市長の汚職調べてたとか。
猫との関係は・・・。うーん。
猫の飼い主=亡くなった女性?EDの次回予告では多くの猫の怪がいたので、もしかして大量虐殺されたとか?
でも最終話は泣きそうな予感がします。

DVDも10月に出るようなので私もいつかはわかりませんが、買う予定です。(サントラも欲しいな~)

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モノノ怪「鵺 後編」感想


前回は瑠璃姫が殺され、誰が東大寺を手にするか、という所で終わりました。

東大寺とは通り名であって、本当は「欄奈待(らんなたい)」と言うようです。
欄の中に東、奈に大、待に寺が隠れているので。
欄奈待は沈木(組香に使われる木)の一つであって、それを手にした者は天下人になれるそうです。
それを瑠璃姫が所持しているので狙っていたようなのです。

決戦は「竹取の香」で決着!
始め、2種の香を聞き、後の5香を順々に聞いていき、最初の2香と同じかどうか決めるというもの。
用意するのは薬売りが担当します。

室町「モノノ怪は、鵺、なんだろうか・・・。」
薬売り「さぁ・・・。未だ、その形を得てはいませんので、いったいいつ現れるのやら。」
大澤「もう、現れておったりして。」
全員「・・・・・・・。」(←すごい長い沈黙)
大澤「・・・すまんでおじゃる・・・。」(しょぼーん)
ここ、大澤が可愛い!!

薬売りは最初の2香を渡した後、5香の初めの香を大澤に渡しますが、
薬売り「おっと。ちょっと、しくじってしまいました。」「いやぁ~、手持ちの薬の中で、これは使ってはいけないと避けておいた、夾竹桃(きょうちくとう)をつい・・・混ぜてしまいました。」
夾竹桃の枝はひと吸いしただけで死んでしまう猛毒のようです。
薬売り「うっかり、うっかり。」
何コノ猿芝居~~~!!!笑
頭ぽんぽんって叩きながら「てへ!」みたいな、ね!

しかしそのまま続ける3人。
大澤、半井と香を聞いて、次は室町。そしてここで室町がおかしな顔をします。
実は、これは香ではなく、血の染み付いたふすまを焚いたものでした。
実尊寺を殺したのは、室町。理由は田舎侍と馬鹿にされてキレて滅多斬りにしたのでした。
室町は実尊寺の死霊(?)に引きずられて隣の部屋へ。そして悲鳴。
しかし組み香は続きます。
2つ目の香を大澤、半井と聞いていきます。そして半井がおかしな顔を。
実は、これは香ではなく、人の髪の毛を焚いたものでした。
その髪の毛とは・・・・。
瑠璃姫を殺したのは、半井。理由は、瑠璃姫に自分の組み香の答えを書いてもらおうと交渉しに行ったのですが、ふすまを開けると、瑠璃姫は屏風に描かれた男性(光源氏?)とまぐわっていました。これは2次元愛?それとも実際いた男性を比喩したもの?どちらかはわかりませんが、嫉妬した半井は瑠璃姫を滅多刺し。
組み香中の半井も頭を滅多刺しにされ殺されてしまいました。
残るは大澤。
3の香を聞いた時、
薬売り「あっ!」「申し訳ありません、どうやらそれが、夾竹桃のようです。」
薬売り「たしか・・・水をたくさん飲めばよかったような、違ったような・・・。」
・・・お、おまっ!!
口を押さえながら走り去る大澤。階段から足を滑らせ落ち、首の骨を折ってしまいました。
残っているのは薬売り、ただ一人。
部屋に一人座り、話始めます。
薬売り「んふふふふふ・・・。一介の薬売りが、希少な夾竹桃を持っているはずがない、そう言いたいのでしょう?」「よいのですよ、あれがそうであろうとなかろうと、彼が、いや、彼らが、自分の人生が終わってしまったのだと自覚できれば、それでよいのです。」

なるほど!!!あの3人は初めから死んでいたのですか!
だから白黒だったわけね!一色だけ色付いていた帽子、刀、鼻キャップは遺品てな感じで。
前半で実尊寺の着物がかかっていた石は墓石だったのか~。なるほど。

薬売り「誰もいない部屋で一人で香を焚く私を、ずぅ~・・っとそこで、笑っていたのでしょう?ね、モノノ怪の鵺。」「見る場所によって、姿の違うモノノ怪が鵺。・・・いや、今は東大寺、とお呼びする方がよいのですかな?」

というわけで、モノノ怪は東大寺でした。
薬売り「東大寺の噂を聞きつけ、やってくる者たちを取り殺し、夜な夜な終わることのない組み香を行っていた。これが真。」「興味の無い者にとっては、あなたはただの腐った木でしかない。あなたがあなたでいるために、ただの木を、価値のある物と言ってくれる人たちが必要だった。これが理。」

そして庭には何百という墓石が・・・!
薬売り「これは少し、やりすぎ・・・ですね。」
ですよねー。今回はホラーのホラーだな~。
退魔の剣を解き放ち、モノノ怪を斬った薬売り。
派手に斬っていたのに、場面が変わって、瓦割りみたいに「ポンっ!」って地味に終わるのに笑いました。最後、ぽんって・・・!
東大寺が焼かれ、割れた後、死霊の大澤やその前に死んだ者のが庭に現れ、香を楽しんでいました。

薬売りは門の外へ。
あふれた香の香りが外にいた犬の鼻へ落ちます。
それまで屋敷も、門も、キレイだった建物が、犬のくしゃみによって本来の姿を表しました。
羅生門のように、かなりボロボロ。
すべては幻だったというわけで。

薬売り「香、満ちたようでございます。」

門の外で一礼する薬売りでした。
終わりの札の音も、香が焚ける音(ジジ・・・)で、私はここで鳥肌がきました。話によってここの音は変わるんですが、札も白黒からカラーへ。
うわぁ・・・いいなぁ、ここ。

キャストの「悲しい人」ってだれなんだろう。亡者とはまた別の人だし。
来週は!化猫!!
すでに放送された化猫とは違い、なんか、明治時代のような背景です。
加世と小田島、その他、前回の化猫に出てきたメンツと顔がそっくり!(服などは違いますが)
薬売りも服が青→黒(灰黒)、ピアスをつけて、指輪もつけていました!
キャストも一緒な予感。
衣装変えした薬売り、かなり楽しみです!(顔は現在のまま)

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