2007-09

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おもしろさいと

たまったのでメモです。

トイレ細胞(洋式)、発見される!?
見事なまでにトイレです。

どう見ても寝過ぎだけど世界に誇れることなんだってさ、という画像集
下にズぃーっとスクロール。「眠たい日本」いいコピー名ですね~。

貧富の暮らしの境界線がくっきり現れている都市の写真

アニメ雑録 アイキャッチなど
グレンラガンのアイキャッチは毎回楽しみでした。本編以外にもお楽しみがあると嬉しいです。

外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき
>>67はもう日本人

天皇の価値
すごく勉強になりました。

にこにこ
【モノノ怪】レッツゴー!薬売り
総集されたものを見て、改めていい作品だな~と思いました。ラスト15秒が好きです。

Yes!リボキュア5
女の子がメインです。か、かわいい!!
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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

モノノ怪「化猫 大詰め」感想

ついに、モノノ怪も、最終回を迎えてしまいましたね。
原作付きアニメがほとんどの中(あたりまえですけど)、一から脚本を考え、絵も音もアニメアニメしいものではない。けどやっぱりアニメであり、日本アニメーションの凄さを改めて感じる作品でした。
起承転結が良く、2時間映画見るよりも30分×2話を見た時の方が満足感が大きかったです。

前回はまだ真実を語っていない新聞記者の森谷が一人、薬売りの前に現れて終わりました。
今回は化猫が生まれてしまった真実を明かしていきます。

薬売りの問いかけにも、なかなか真相を語ろうとしない森谷。
そこへ、同じ車両内に亡くなった市川節子が猫を抱いて現れました。
市川「もり・・・や、さん・・・ひど、い・・ひと・・・。」
その瞬間森谷は多数の猫に覆われ、もがき、悲鳴を上げます。
そして話は事件が起こる前の日へ。

市川は福田市長の汚職(地下鉄に関係する鉄道会社、建設会社、誘致先、銀行など)を調べ、ネタを掴みました。そしてそれを編集長の森谷へ報告します。
しかし森谷はその程度の記事じゃ載せるわけにはいかないと言い、市川は、自分が大きなネタを掴んだからひがんでるんじゃないですか?と文句を言います。しかし市川は強気に「絶対にこの件、モノにしてみせます。」と言い放ちました。
そして裏を取るため市長の密会を激写。
森谷はその写真を見て、「俺の思った通りだ。お前ならやると思っていたよ。キツイことを言ったが、許してくれ市川。」
これはビッグな記事になると言って、社内の人間にも秘密にするようにと言われ、記事は市川が全部一人で書くように言います。
この言葉に市川は笑いながら、「ありがとうございます!私、森谷さんのこと、誤解してました。私のこと、はねっ返りのいけ好かない女だと・・・女にまともな取材なんてできるはずがない、そう思っていると。」と嬉しそうに話しました。
あれ?森谷さん、いい人なのか?と私も思いました、が、実は違ったようです。
そして森谷は指定した旅館で、缶詰で記事を書くように言いました。
ここらへんから怪しさ満載ですよね。

市川節子という人物は男勝りで勝気、女だからという理由で負けたくないという人のようです。旅館で原稿を書いている時に、女将さんが電話です、と呼びに来るんですが、
市川「ああイヤだイヤだ、こんなとこで働いて。一生うだつのあがらない生活。・・・みじめ、だわね。私はよかった・・・あんな負け犬とは違う。新聞記者様なんだから。」
と非難します。
ここで市川も人間くさいなぁと思いました。前回の化猫の女性とは違い、まるっきり純ではないんですね~。

原稿が書きあがった夜に、森谷は市川を陸橋の上に呼び出し、原稿を貰っいたいと言います。
そしてそれを手にした瞬間、原稿に火をつけました。
実は、福田市長と森谷は繋がっていた様子。
森谷「俺が妬みでお前を潰そうとしている?大笑いだ。そんなちんけなことで動くわけがない。所詮は女だなぁ・・・。肝心な時に頭が回らない。」
市川「・・・クショウ!・・・・チクショウ・・!チクショウ・・・・・!!」

市川「別のところに持ち込んでやる!証拠だってまだあるんだから!バカはそっちよ!!」
証拠品を旅館に置いてきたようです。
市川の首を絞め、橋の手すりに追い詰めます。
気を失ってしまった市川でしたが、突然森谷に飛びかかり、びっくりした森谷は市川の足を掴んだ手を離してしまいました。
そして陸橋から市川は落下。
電車に跳ねられて無念にも命絶えてしまいました。

落下した時はまだかろうじて生きていた市川。
意識もあり、向かってくる電車が見えていた(聞こえていた)ようです。
市川「痛い、痛いよ・・・体がうごか・・・うぅ。じょ、冗談でしょ?!イヤ・・・!気づきなさいよ!!職務怠慢よ・・・!気づきなさい!う・・・うぅ、う。・・・許さない・・・ゆるさない・・・!
イヤダァああああアァー!!!!!」


・・・痛いですね。
居眠り運転をして電車を止められなかった運転士、自殺ではないのに刑事さんは自殺と判断、現場らしきものを見たのにも関わらず言わなかった新聞配達の少年、聞いていたのに言わなかった主婦、自殺しよっかなと市川が言っていたように話したチヨ、そして市長、森谷、とが合わさって表ざたにならなかった市川の死。
その無念と怨みが、今までにひき殺されてきた野良猫と結びついてモノノ怪となったようです。

薬売りが剣を抜く時の市川の目が人間のものではなくて怖いです。
ぐるぐる渦を巻いた黒目。口の中は真っ黒ですし。

モノノ怪から攻撃を受けてバンダナ(?)が切れる薬売り。
血も出ちゃいます。・・・・薬売りの血は赤かった!
薬売り「解き・・・放つ。」
の場面が艶っぽい!そういえば今回は睫毛が長かった!色男!

モノノ怪を斬る時の描写はいつも以上に凄いですね。
どれだけスタッフは頑張っているのかと・・・!
あの札も凄い、よく耐えられるなぁ~!

・・・場所は変わって電車の中。
森谷と市川の二人きり。そして市川の横には血まみれの市長・・・。
市川「ゆるさ・・・ない・・・。」

ここでEDです。
EDの歌と同時に後日譚(ごじつばなし)が流れます。
運転士のところへ聞き込みに来る刑事。
そして新聞紙には「女性記者不審死」「公共事業 汚職 新事実 発覚」「毎朝日報 社員も関与 福田市長、社員ともに行方わからず」「新証言続々」の文字。
市長と森谷は結局、殺されたのですね。
他のみんなは本当のことを話したようで。少しは市川も浮かばれるのかな?
陸橋にいくつかの花が飾られ、チヨ、婦人、新聞配達少年の3人が花を持ってきていました。

そして線路には薬売りの姿。
薬売り「人は世に生まれるもの。怪は世にあるもの。生まれるものとあるものが真と理を伴えば、形を得る。形を得て、あってはならぬモノノ怪が生まれる。モノノ怪を絶やすことは出来ぬ。されど、モノノ怪を斬る、払うことはできる。ゆえに剣がある。剣を掴む手がある。」
「さて皆様、あなた様の真と理、お聞かせ願いたく候。・・・モノノ怪が、人の世にある限り。」


と、幕は閉まりました。

スタッフ・キャストの皆様、お疲れ様でした!!
本当に毎週楽しみでした。
1話ごとに6回、7回くらい繰り返し見ていました。
また見る機会があればすごく嬉しいです。

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おおきく振りかぶって第25話「ひとつ勝って」感想

今回で最終回です。
桐青との試合後、田島、花井、阿部、泉の4人で三橋の家で昼食を食べに行く内容でした。

今回の絵がすっっごく可愛い!!
試合でない場面なのにすごく動きます!目の動きとかもリアルですし、阿部の表現がうまい!
調べてみたら、
脚本:爽田夏央 絵コンテ:爽田夏央 演出:爽田夏央
作画監督:加納 綾
でした。(参考
爽田夏央さんは、「ク・ソ・レ・フ・ト~~!!」の回や、準太が三橋にツボッた回、三橋のシャワーの回の絵コンテと演出担当でした。
たしかにどれも面白かったですよね~。
加納 綾さんは、13話阿部の「はーい、起きてくださ~い」、18話三橋の「2っ点目ぇ~!」の回担当でした。
阿部がベンチ蹴って、三橋が泣くとことか可愛いかったです。

やっぱり今回も面白かった!!
・田島の世話(制御)をする泉がいいなぁ~。
・食べ物の話をする田島がかわいい~!アップが多いし、キレイに描かれているので尚更可愛い!!
・そして浜田がよく動く!動きまくり!!
・阿部「ひょっとして俺・・・嫌われてる・・・?」の場面、演出がおもしろい!!
・メールが届く度にビクつく三橋。
受信されたメールの名前を当の本人が言うんですが、阿部が自分で「阿部隆也」って言うのには笑いました。しかもいつもより声が低い。
・そして携帯の着信がリアルすぎて私もビクつく。
・受信欄の名前、田島は「田島くん」なのに、阿部は「阿部隆也」でした。距離が少し・・・遠いです;それとも赤外線交換だったのかな?
・阿部が最後に入ったのに、玄関の戸を閉めるのは泉。阿部!閉めなさい!笑
・阿部「きもちかった~、じゃねぇよ!」MADのネタになりそうですね。
・阿部「こうやって怒るから、俺嫌われて・・・。」の場面も画面が青くなり効果音が「チーン」って!
・阿部の弁当がなにげに豪華。
・ご飯が熱くてはふはふする三橋、可愛い!
・三橋「だぁ・・・。」の後の間が好き。その後般若目で怒る阿部もおもしろい。
・田島のしゃべりかたがリアルでいいな~。今の高校生ってこんな感じですよね。「~すればよくね?」とか。それにこんなに田島がしゃべる回もないので嬉しい!
・阿部くん、カレー食べてる時にうんこの話をしないでください!><
・田島「なんで泣いてんの~?」ドアップ!どきどき!
・ク・ソ・レ・フ・ト~~!の背景ふたたび。
・帰りの挨拶の流れるような動きが好きです。他にも、後ろに2人いて前1人がドアップで動くとことか。
・帰り際、最後尾で三橋をチラリと見る阿部。
・織田を久しぶりに見ました。
・最後は三橋の寝顔で締め!

明日はカレー食べます!本当においしそうでした!

スタッフ、キャストの皆様、お疲れさまでした!
妥協が感じられない、全力投球のようなアニメだったと思います。
是非、来年の夏も2期が見てみたいですね。

テーマ:おおきく振りかぶって - ジャンル:アニメ・コミック

銀魂アニメ「仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!」感想

今回の正式なタイトルは上ではなく、
『仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!って言うからちょっとこぼさせてもらうけどね「侍の国」僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話・・・とか言って始まったこのアニメもはや一年半。あんな事こんな事いろんな事があったよね。で、そろそろ色々振り返ってもいいかなーと思ったのに「チェッ、あんだよ総集編かよ、手抜きじゃね?」とかアニメだって作るの大変なんだから文句言うのやめなさい!』
でした。毎回お疲れさまです・・・!

そして次回で銀魂アニメがちょうど1年半になります。
今回も第50話の「予定は未定」と同じように坂田家の背景画から始まりました。

アニメ制作費がカッツカツらしく、今回は総集編(?)のようにするそうです。
銀時「総集編って言うと、また制作費削られそうなんで、言っちゃダメだよ!」
OPでは歌がお通ちゃんだったり、ハタ皇子が出てきたり。OPのMADみたいでした。
1話の話を振り返りますが、
神楽「なんか初々しいよネ。セリフの言い方とかサ。」
銀時「神楽ちゃん神楽ちゃん・・・。あの~、素みたいにしゃべんないでくれる?なんか先輩にダメ出しされてるみたいで素で嫌なんですけど。」
杉田・・・!

そして高杉のセリフをハタ皇子がアフレコ・・・!!
もう最初聞いた時、本当に面白くて面白くて!家で大笑いしてました。
新八「全国の高杉ファンに殺されますよ!!」
なんて物騒な!!

そして銀時と神楽も便乗して他キャラのセリフを言ったりしてます。
それにしても杉田、うまい・・・!
若槻さんとか、シャアとか!
シャア「チィ・・・!私もニュータイプなはずだ!」

それから、嘘ではなく、銀魂の映画化、本当にありそうですよね。
個人としては、伊東鴨太郎の新撰組内動乱がいいですね。
原作見てないので;高杉も出ますし。

次回は柳生編スタート!
声優も豪華です!
緑川さんが出ますよ~!

おまけ↓

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天元突破グランラガン「いくぜダチ公」感想

今週は心理的な戦いでした。
敵との戦いの中で、今とは違う幸せな現実に意識だけトリップされてしまう団員たち。
シモンはカミナと一緒に生活する日々。
ヨーコはヨマコ先生として生徒と暮らす日々。(その他スター?やキタンと結婚式を挙げたり?)
ギミーとダリーとダヤッカはパン屋(なにこのほのぼの!)
そして・・・!ヴィラルは美人な妻がいて、かわいい娘がいる・・・!
「はいパパ!」(花冠を作って頭にかけてあげる)
そしてパパは娘を高~い高~い!してあげます。
もうね、この光景が切ないったらないですね!
獣人は無性生殖なので、子孫ができないんですよね・・・。
もうヴィラルの願望が切なくて切なくて、。 ゚(゚´Д`゚)゚
お顔もすっきりキレイです。普段の眉間にしわがないからね。

そんな生活の中、シモンと一緒にいるカミナがものすごいヘタレ。
自分が適わない相手には土下座です。
そこへもう一人のカミナが登場!
シモン「アニキがもう一人・・・。」
カミナ「カミナ様がそう何人もいてたまるかよ!!」
シモン「あ、いや、でも2人いるし・・・。」
カミナ「その通り!!好きな方を選べ。」

え、ええ~!好きなほうですか。
シモンはヘタレなカミナを2回殴り、もとの現実に戻ります。
そしてヨーコの所にもカミナは現れ、ヨーコも現実に戻りました。
ヨーコ「ありがとう・・・行ってくるね。」
終始何も言わないカミナと泣きもしない、弱音も言わないヨーコがいいですね。言わなくてもわかるって感じでしょうか。
その他の団員も2人につられて現実に戻ることができました。

来週が最終回です。
あ、そういえばブータが擬人化しましたね!これが1話のあの人だったんですね、全然わかりませんでした。
来週はほぼすべてのアニメが最終回ですね、モノノ怪も終わりか・・・;

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おおきく振りかぶって「第24話 決着」感想

今週で西浦vs桐青の決着がつきます。
9回裏、西浦の最後の守りです。この回が無失点なら西浦の勝ち!
もうどっちを応援していいんだかわかんないですね、みんな頑張って欲しい!

原作は読んでるので結果はわかっているんですが、声優さんの演技がこれまたイイですね!
そのうえ、ブラスバンドの演奏が良い!桐青の応援の掛け声と混ざってもう感極まり無いっす!

三橋の不安そうな態度に、
阿部「投げらんねぇなら、沖にでも花井にでもマウンド譲れっ!!!」と怒鳴ります。
ファーストにあったボールを沖から貰う三橋。
三橋「えへっぇ。」(青ざめた笑い顔)
「ぇへ。」(安心させるためのひきつり笑顔)


ここの場面の声が面白いです。三橋の「えへ」が今までに聞いたことのない声。


その後の沖を見まくりな三橋、お、おもしろ~!
阿部のおかげでなんとか持ち越した三橋。

しかし打たれないはずのストレートが打たれ、ランナーが進みます。
ワンナウト1、3塁。そして4番バッター青木の登場です。
落ち込む三橋、そこへ守備のみんなから掛け声が入ります。
栄口「さぁーこーーい!!バッチコーイ!!」
田島「お゛お゛ー!!サードこいよーー!!」
巣山「ピッチャー打たせろー!!」
「ワンナウトー!」
泉「水谷ぃ!取ったら4つだぞ!!」(※4つ=ホームへ送球)
水谷「おぉ!!」
花井「三橋ィー!!後のことはまかして、お前の一番いい球投げろー!!お前の投げる球なら誰も文句ねぇから!!!」
全員「おおおお!!」

わーん!。 ゚(゚´Д`゚)゚ 信頼して、されてこそのピッチャーだね!三橋!
三橋「・・・どういう意味だ・・・?花井くんも怒ってない。みんなも・・・?」「なんでやさしいこと、言ってくれるんだ・・・?」

ストレートを打ち上げた青木、センター前に飛びつく泉。
「投げ勝って・・・取ってやるぜ!三橋!!」
お、男らしいぃ~!!ギリギリキャッチ!
センターから花井へ、花井からバックホームへ。素手で取って投げる花井、かっこいいよ!!
そして阿部・・・、見事ホームを守りました。
5対4、西浦高校の勝利です。

西浦が挨拶周りをしている時に、桐青は片付けをしています。
その後ろでは応援団の声。
「桐青高校の健闘を讃えて・・・!フレー・・・フレー・・・!~」 こ、声がかすれてるよ!泣
そしてたぶん視聴者が大好きな場面。
準太「・・か・・・カズ、さん・・・。・・・・・・んません・・っした・・・。すんません、でした・・・。すみません・・・。」
和さん「お前が謝ることはいっこもない。」
準太「オレはもっと・・・!いっしょ、に・・・!!」


じゅ、じゅんたー!!


この場面でアニメ終わりかな、と思ったんですけど、来週もあるようで。
来週は三橋の家でカレー大会ですね。阿部の睨みが楽しみです。
あと泉の「阿部はいばってんなぁ。」田島「阿部は怒ってばっかだな。」とかも楽しみです。
おまけ 三橋の寝顔特集

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モノノ怪「化猫 ニノ幕」感想

3話構成のうちの2話目です。
3話構成だと話の流れが緩やかで2話構成よりも面白くないと感じることもあります(現に前の化猫2話や海坊主2話もそう感じました)が、それは3話を引き立てるための演出ということを念頭に見ることにしましょう。

冒頭の薬売りのセリフ、なんか酷(むご)いですね。
薬売り「この世にあるものと、あってはならぬもの。呼び合い、溶け合い、モノノ怪となる。」「斬る・・・刺す・・・えぐる・・・裂き、刻む・・・。刃は鳴る。呼応する。」う~ん・・・ホラーですね~。

今回の内容は、市川節子の亡くなった理由、それぞれが知っていることを薬売りが深く追求していく内容となっています。
そして皆が電車がら消えてしまい、残っているのは薬売りだけ・・・。
ただそれだけの内容なので起伏も少なく面白く感じないかもしれませんが、それは2話の愛嬌。

それぞれが市川節子と関係した話をしていくんですが、話をしたところで消えてしまい、なぜ消えるのか。
そして消える前に、皆さんは体の一部が「痒い痒い」と言って掻き毟っています。
森谷→右腕
チヨ→口
少年→目
婦人→耳
市長と刑事さんはそれより先に消えてしまったのでわかりませんが、これはどんな伏線なんでしょう?うーん・・・。
嘘をついたから?でもこんな状況になってまで嘘はつかないでしょうし、本当だとしても皆いなくなっちゃったら真と理は解決しませんよね。

電車の中での言い争いは本当に人間が出ていて凄いです。擦り付け合い。
新聞記者の森谷が最後、また電車に戻ってきましたが、精神は元の通りではありません。まるで取り憑かれているような目です。

1話冒頭で節子が「許さない・・・許さない・・・。」と言っているのは、誰に対してなのか、まさか全員をなんてことは、ない、ですよね・・・?
それにしても、薬売りは誰のためにモノノ怪を斬っているのか、これもよくわかりません。
モノノ怪のため?憑いてしまった人間(または動物)のため?社会のため?それとも自分のため?うーん、どうなんでしょう。

来週はいよいよ大詰め!
感動できるかできないかは、わかりませんが、来週で終わってしまうのはとても残念です。

テーマ:モノノ怪 - ジャンル:アニメ・コミック

おもしろさいと

たまったので貼り付けです。

外国人が語る「日本に住んで変わったこと」
敷居が低いので猫背になりやすいですよね。実家なんて私でも届きそうです;

子どもの時したイタズラ
ランドセルのロック、よくやってました。しゃがむと全部出ちゃう

痛 い メ ー ル ア ド レ ス
>>21がすごい

普段は見られない変わった形の雲の写真
下にずいっとスクロールです。

<にこどうが>
てに★すた feat.立海 【手書きMAD】

【MAD】今日からマ王!EDでおー振り
このED大好きでした。ギュンターが栄口とは・・・!

【手書きMAD】にしうらだっしゅ!+おまけ

さよなら逆転先生

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銀魂アニメ「漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前」感想

今週は面白かった!!
こち亀30周年記念連動企画として本誌に掲載されたものをアニメでも放送です。
(現在では、こち亀は31周年目となってます。)

眉毛が両さんのように繋がり、凶暴化してしまうといったウイルス「RYO=Ⅱ」が歌舞伎町にまかれ、街の人々へ移っていきます。
こういうゾンビもの系好きなんですよね、映画のジョシュハートネットが出ていた映画とか。

路地で挟まれ、偶然にも桂と遭遇。桂は今回乗り移られた人々を「マユゾン」と名づけました。(マユゲゾンビだから 笑)
「まるで西洋の死霊ゾンビ、マユゲゾンビ。マユゾンてどうだ!?」
銀時「黙ってろカス。」
「カスじゃない、マユゾンだ!」
銀時「この調子じゃ歌舞伎町でも無事なのは俺達くらいしかいねぇよ。なんとか生き残るすべはねぇのか、桂。」
「桂じゃない!マユゾンだ!」
いやいや、そこは桂でいいんじゃない?!

銀時もマユゾンって言葉を使ってしまい、桂はかなり嬉しそう。
マユゾンに襲われそうなところをマダオに助けられます。
そしてさっちゃんも合流。
皆が集まったところはパチンコ屋。RYO=Ⅱのせいでマユゾンはオヤジ臭いところに集まるそうです。床屋とか競馬場とか。
扉を固定し、マユゾンは中に入れないのですが、そこへマユゾンになってしまった、お妙さんが登場!最強のマユゾンですね。

エレベーターへ乗って屋上へ逃げる6人。
6人?・・・・マダオがいません。サングラスだけ。
新八「長谷川さん(マダオ)がこれ?!!グラサンだろぉーがぁーー!!」
銀時「そうだよ!長谷川さんはグラサンだよぅ!」
神楽「1階のアレ、ただのグラサン掛け木アルよ。グラサンを掛けとく棒的なあれアルよ。」
棒的なあれって!!マダオ可哀想~~!
そしてなぜか3階で止まるエレベーター。皆が押したのは屋上のボタンのみ、ということは3階で待っている人がいるわけで・・・。
マユゾンかと思いきや、待っていたのはエリザベス。
マダオを連れて待っていました。
眉毛がない(?)エリザベスに期待する皆。
「さすがエリザベス!これからは先陣を任せるぞ!」
エリザベス「足手まといにならないでよね 桂さん」
「はっはっは!お前も言うようになったなぁ~。ん?お前また「ん」の書き方を間違えているぞ。しょうがないやつだ、今度また読み書きを教えてやる。」
みんな「・・・・・・・。」

「ん」が「」になってるよ!!

そのまま扉を閉めました。
エレベーターの中でマダオが覚醒し、みんなで眉毛を剃ろうとしますが、なぜか頭を逆モヒカンに剃られます;うわぁあ~!!

かろうじて屋上に逃げると、松平のとっつぁんがヘリコプターから開発したワクチンを大砲で打とうとしていました。
その名も「B-超5963」(ぶちょうごくろうさん)そして大砲が「莫迦門」(いつも両津に言っているセリフ)
しかし松平のとっつぁんもウイルスにかかり、墜落。
マユゾンに襲われる中、新八はさっちゃんの言葉を思い出しました。
さっちゃん「金にがめつく強欲で、仕事も怠けてばかり。豪快に見えてなんかマニアックな精細な趣味を持ってる、なんか気持ち悪い、そんなオッサンになってしまうのよ!」
新八「すべての資格を兼ね備えていた。次々倒れ、倦怠していく仲間をよそに、あの男は立っていた。」「なぜなら、すでにアイツは・・・駄目なオッサンだったからだ。」
大砲を手にした銀さんが「B-超5963」を打ちあげ、みんなは元通りになりました。

長谷川(マダオ)「つれぇ・・・・。辛すぎて涙出てきやがった・・・・・・。」

ま、マダオーーー!!。 ゚(゚´Д`゚)゚頭が酷いことに・・・;
そんな長谷川さんが好きです。

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モノノ怪「化猫 序の幕」感想


きました、化猫!
前作の怪~ayakashi~でも化猫は3話構成で放送されましたけど、その時の時代設定とは違い、今回は1927年(昭和2年)に地下鉄が開通したようなので(現実では)その頃のお話のようです。
この時代、個人的にすごく好きなんですよね、戦前の時代。竹久夢二とか。
今回のチヨの服装なんかいいですね~!冬になると私も似たような格好になります。

冒頭は陸橋から女性が飛び降り、丁度下にあった地上の線路に打ち付けられます。
そして前方からは子猫が。服を着て手術の時につける三角錐みたいなのをつけていました。
女性「許さない・・・・許さない・・・・許さない・・・・許さない・・・・。」
そしてそこを電車が通りOPへ。今回もわずかにOPが変わりました。

地下鉄のホームには地下鉄開通を見ようと多くの人が集まっています。
そこには薬売りの姿も。
ピアス付けてますよ!そして相変わらず、何かぶつぶつと独り言を言っています。
この時代には薬売りの服装はやっぱりおかしいので、「珍問屋も大変だなぁ。」と言われる始末。
1両目に市長(キャラ名:福田寿太郎)、警察(門脇栄)、新聞記者(森谷清)、運転士(木下文平 )。
2両目に電車好きな(?)新聞配達少年(小林正男)。
3両目には婦人(山口ハル)。
4両目にはチヨ(野本チヨ)と薬売りが乗り、10時00分、発車しました。
ところが運転士は線路上に白い女性を目撃し、急停止します。
そして気づけば上の人物7名が皆1両目に・・・。
不気味がり、他の車両に移動しようと隣へ続くドアを開けましたが、後続車両が、無い。
突然走り出した列車から市長が消え(落ち)、列車は走り続けます。

薬売りが無いはずの2両目からやって来て、総勢7名に。
これはモノノ怪の仕業だと言い、6名の関係を聞きますが、皆は赤の他人で知らない者ばかり。
しかし話をするうちに、陸橋から飛び降りた女性と少なからず接触(関係)しているようです。
天秤を用意する薬売り。天井に貼り付けます。

誰もいないはずの運転室からドアが開き、モノノ怪を察知する天秤が一つずつ動いていきます。
なぜこの6名なのか、女性が亡くなったわけとは、次回に続きます。

今回の薬売りはなんか色っぽいですね!色が薄い(?)からかな?
相変わらずチヨと婦人の頬を染めさせていますし。
チヨが可愛くてしかたないです。
列車の中で薬売りをチラ見してるとことか、恥ずかしくて目をそらすとことか。
あと新聞配達少年がかわいい!!座敷童子の子どもの声をした日比愛子さんが声をしているんですが、可愛い~!
「早く帰してくださ~い(;‐;)」
あと亡くなったモダンガールが折笠富美子さんなので、演技が楽しみです。

前作との比較では、キャラは顔がそっくりなんですよね。
前化猫→現化猫
笹岡=福田寿太郎
小田島=森谷清
チヨ=カヨ:ゆかな
さと=山口ハル
弥平=門脇栄

これを見ると福田寿太郎、山口ハル 、門脇栄あたりが怪しくなるのかな?
冒頭でサーカスの風景が出てくるので(あと猫の衣装も)、それと関係あるんでしょうね。
サーカスとの関係は・・・うーん。
天秤を貼り付ける場面の前に、いなくなったはずの市長が電車が止まる前と同じように飛び落ちてくるシーンが一瞬見られます。
ということは、女性は突き落とされた、ということかな?
新聞記者なので市長の汚職調べてたとか。
猫との関係は・・・。うーん。
猫の飼い主=亡くなった女性?EDの次回予告では多くの猫の怪がいたので、もしかして大量虐殺されたとか?
でも最終話は泣きそうな予感がします。

DVDも10月に出るようなので私もいつかはわかりませんが、買う予定です。(サントラも欲しいな~)

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おもしろさいと

たまったので紹介です。

この画像見て「詐欺だろ…」と思ったら負け1  
平安時代だって江戸時代だって、とてつもない美人(現代から見て)がいたんでしょうね~。

涼しげな壁紙くれ

地球から人類が消えても、永遠に残るもの

巨大魚の話しようぜ
倍数体・・・なんてロマンある話なんだ!

"Eat Your Green Stuff"
カエルが妙にリアルです。

大聖堂の噴水に洗剤が混入、一面泡まみれに
いいな~いいな~!

にこにこ
【MAD】薬売りは大変な退魔の剣を、とき…放つ!【化猫】
モノノ怪は真面目なMADが多い中、これを待っていました!

てにまんが大王 全校?ver

ジョジョの奇妙なiPod

おお振りファンタジー ジョブチェンジ編
阿部~!栄口~!花井~!

'07 秋季アニメ 放送日

くわしい日付が出たようなので貼り付けです。

2007年10月から放送開始のアニメ番組一覧

バンブーブレード
テレビ東京 10月1日開始、月曜25時30分~

スケッチブック ~full color's~
テレビ東京 10月1日開始、月曜26時00分~

カイジ
日本テレビ 10月2日開始、火曜24時59分~

魔人探偵脳噛ネウロ
日本テレビ 10月2日開始、火曜25時29分~

素敵探偵ラビリンス
テレビ東京 10月2日開始、火曜25時30分~

DRAGONAUT THE RESONANCE
テレビ東京 10月3日開始、水曜25時50分~

もやしもん
フジテレビ 10月11日開始、木曜24時45分~

逮捕しちゃうぞフルスロットル
TBS 10月4日開始、木曜25時25分~

CLANNAD -クラナド-
TBS 10月4日開始、木曜25時55分~

灼眼のシャナⅡ
TBS 10月5日開始、金曜25時55分~

しゅごキャラ!
テレビ東京 10月6日開始、土曜9時30分~

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)
TBS系 10月6日開始、土曜18時00分~

しおんの王
フジテレビ 10月13日開始、土曜深夜

みなみけ
テレビ東京系 2007年10月7日開始、日曜25時30分~

獣神演武 - HERO TALES -
テレビ東京 10月7日開始、日曜26時00分~

上は関東某県の例です。詳細はリンクへ~。
こ、こんなにあるんですか・・・!
録画するのは、ネウロだけかな~?でも見始めておもしろいっていうのもあるのでどうしようか迷っています。
春季でもグレンラガンの1話撮り忘れたし、おおふりも4話から;;
OP、ED撮るのも苦労しそうです;

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おおきく振りかぶって「第22話 防げ!」感想

今回は台風情報付きなおおふりです。
私の家は網戸が吹っ飛びました。みなさんは大丈夫でしたでしょうか・・・。

今回は少なめです。(来週はいっぱい書くことがありそうですが。田島とか栄口とか)

3塁ランナーがホームへ帰ってくるのに、三橋は阿部に投げるのを戸惑います。
ギリギリ投げてアウトでしたが、阿部、激怒!!
119686.png

スローモーションで見た阿部の動きが面白かったです。
三橋の胸倉を掴んで脅す(?)阿部。
阿部「オレがホームっつたらホームだ!!二度と逆らうな!!」
田島と栄口が仲裁に入りましたが、阿部さん、内部で乱闘な勢いですよ!
1点は取られたものの、追加点は防ぎました。

119691.jpg

ベンチに戻った時の阿部。
阿部「さっきんのは別に怒ったんじゃねーんだから、ビクつくなよな。」
あ、阿部・・・!!

来週は9回表。
阿部「バツゲームになんかさせねぇ・・・!!」
男らしい!!
来週が楽しみです!

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モノノ怪「鵺 後編」感想


前回は瑠璃姫が殺され、誰が東大寺を手にするか、という所で終わりました。

東大寺とは通り名であって、本当は「欄奈待(らんなたい)」と言うようです。
欄の中に東、奈に大、待に寺が隠れているので。
欄奈待は沈木(組香に使われる木)の一つであって、それを手にした者は天下人になれるそうです。
それを瑠璃姫が所持しているので狙っていたようなのです。

決戦は「竹取の香」で決着!
始め、2種の香を聞き、後の5香を順々に聞いていき、最初の2香と同じかどうか決めるというもの。
用意するのは薬売りが担当します。

室町「モノノ怪は、鵺、なんだろうか・・・。」
薬売り「さぁ・・・。未だ、その形を得てはいませんので、いったいいつ現れるのやら。」
大澤「もう、現れておったりして。」
全員「・・・・・・・。」(←すごい長い沈黙)
大澤「・・・すまんでおじゃる・・・。」(しょぼーん)
ここ、大澤が可愛い!!

薬売りは最初の2香を渡した後、5香の初めの香を大澤に渡しますが、
薬売り「おっと。ちょっと、しくじってしまいました。」「いやぁ~、手持ちの薬の中で、これは使ってはいけないと避けておいた、夾竹桃(きょうちくとう)をつい・・・混ぜてしまいました。」
夾竹桃の枝はひと吸いしただけで死んでしまう猛毒のようです。
薬売り「うっかり、うっかり。」
何コノ猿芝居~~~!!!笑
頭ぽんぽんって叩きながら「てへ!」みたいな、ね!

しかしそのまま続ける3人。
大澤、半井と香を聞いて、次は室町。そしてここで室町がおかしな顔をします。
実は、これは香ではなく、血の染み付いたふすまを焚いたものでした。
実尊寺を殺したのは、室町。理由は田舎侍と馬鹿にされてキレて滅多斬りにしたのでした。
室町は実尊寺の死霊(?)に引きずられて隣の部屋へ。そして悲鳴。
しかし組み香は続きます。
2つ目の香を大澤、半井と聞いていきます。そして半井がおかしな顔を。
実は、これは香ではなく、人の髪の毛を焚いたものでした。
その髪の毛とは・・・・。
瑠璃姫を殺したのは、半井。理由は、瑠璃姫に自分の組み香の答えを書いてもらおうと交渉しに行ったのですが、ふすまを開けると、瑠璃姫は屏風に描かれた男性(光源氏?)とまぐわっていました。これは2次元愛?それとも実際いた男性を比喩したもの?どちらかはわかりませんが、嫉妬した半井は瑠璃姫を滅多刺し。
組み香中の半井も頭を滅多刺しにされ殺されてしまいました。
残るは大澤。
3の香を聞いた時、
薬売り「あっ!」「申し訳ありません、どうやらそれが、夾竹桃のようです。」
薬売り「たしか・・・水をたくさん飲めばよかったような、違ったような・・・。」
・・・お、おまっ!!
口を押さえながら走り去る大澤。階段から足を滑らせ落ち、首の骨を折ってしまいました。
残っているのは薬売り、ただ一人。
部屋に一人座り、話始めます。
薬売り「んふふふふふ・・・。一介の薬売りが、希少な夾竹桃を持っているはずがない、そう言いたいのでしょう?」「よいのですよ、あれがそうであろうとなかろうと、彼が、いや、彼らが、自分の人生が終わってしまったのだと自覚できれば、それでよいのです。」

なるほど!!!あの3人は初めから死んでいたのですか!
だから白黒だったわけね!一色だけ色付いていた帽子、刀、鼻キャップは遺品てな感じで。
前半で実尊寺の着物がかかっていた石は墓石だったのか~。なるほど。

薬売り「誰もいない部屋で一人で香を焚く私を、ずぅ~・・っとそこで、笑っていたのでしょう?ね、モノノ怪の鵺。」「見る場所によって、姿の違うモノノ怪が鵺。・・・いや、今は東大寺、とお呼びする方がよいのですかな?」

というわけで、モノノ怪は東大寺でした。
薬売り「東大寺の噂を聞きつけ、やってくる者たちを取り殺し、夜な夜な終わることのない組み香を行っていた。これが真。」「興味の無い者にとっては、あなたはただの腐った木でしかない。あなたがあなたでいるために、ただの木を、価値のある物と言ってくれる人たちが必要だった。これが理。」

そして庭には何百という墓石が・・・!
薬売り「これは少し、やりすぎ・・・ですね。」
ですよねー。今回はホラーのホラーだな~。
退魔の剣を解き放ち、モノノ怪を斬った薬売り。
派手に斬っていたのに、場面が変わって、瓦割りみたいに「ポンっ!」って地味に終わるのに笑いました。最後、ぽんって・・・!
東大寺が焼かれ、割れた後、死霊の大澤やその前に死んだ者のが庭に現れ、香を楽しんでいました。

薬売りは門の外へ。
あふれた香の香りが外にいた犬の鼻へ落ちます。
それまで屋敷も、門も、キレイだった建物が、犬のくしゃみによって本来の姿を表しました。
羅生門のように、かなりボロボロ。
すべては幻だったというわけで。

薬売り「香、満ちたようでございます。」

門の外で一礼する薬売りでした。
終わりの札の音も、香が焚ける音(ジジ・・・)で、私はここで鳥肌がきました。話によってここの音は変わるんですが、札も白黒からカラーへ。
うわぁ・・・いいなぁ、ここ。

キャストの「悲しい人」ってだれなんだろう。亡者とはまた別の人だし。
来週は!化猫!!
すでに放送された化猫とは違い、なんか、明治時代のような背景です。
加世と小田島、その他、前回の化猫に出てきたメンツと顔がそっくり!(服などは違いますが)
薬売りも服が青→黒(灰黒)、ピアスをつけて、指輪もつけていました!
キャストも一緒な予感。
衣装変えした薬売り、かなり楽しみです!(顔は現在のまま)

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おもしろさいと

溜まったのでめも。

ネットで拾った変な画像
すべては計画通り・・・!(ニヤリ)

オヤジギャグ500選
言った後の妙な間(2、3秒くらい)が好きです。

さよなら絶望先生 エンドカード
アニメ化、本当におめでとうございます。

先 生 の 名 コ メ ン ト

【少し腐向】大振り*クレしんパロ~ダメダメの歌~(you tube)
た・じ・ま!た・じ・ま!
「食べてくださ~い」(「起きてくださ~い」のパロ)の阿部。
ナンパしちゃいけません!の栄口。
準さんと和さんは原作以上に違和感がない・・・!(原作で利央の言ったとおり)
ひろし風の阿部と水谷が好き。

【MAD】ふり☆すた投手ver 完成版(you tube)
zipで見たら制作みたいにキレイでした・・・!

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モノノ怪「鵺 前編」感想


モノノ怪はジャパニーズホラーアニメと銘打っていますが、中身は怖いだけのホラーではなく、切ない、何か感じる、考えるものがあります。
今まで、化け猫、座敷童子、海坊主、のっぺらぼう、と切ない話が多かっただけに、今回の「鵺」の出だしには久しぶりに怖さを感じました。
体中血まみれにした男が部屋の中で逃げ回り、ふすまに次々と跡を残していきます。
その人をかたどった血の跡が繋ぎ合わされて、人が逃げ、戦く(おののく)様となっていたのでした。

あ、OPがちょっと新調されてる!

今回の「鵺」は、どういうものか。
ブログを書く時にはいつも片手に電子辞書を用意して書いているのですが、こう書いてありました。
1、トラツグミの異称。
2、源頼政が射取ったという伝説上の怪獣。頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎に、声はトラツグミに似ていた(夜に、「ひいい、ひよお」と寂しい声で鳴く。)という。
モノノ怪は妖怪を元にしているので、ここでは2でしょうか?
でも辞書の通りのビジュアルでは出ないと思います。

今回のお話は、香道に関するお話。
剣道、茶道、華道などいろいろありますが、香道ってのはなかなか聞く機会がないと思います。
上のリンク先、ウィキで見ると、今回の話がよくわかります。
いや~、これで世界が一つ広がりました、ありがとうスタッフ!

あらすじとしては、香道の流派の一つである笛小路家の姫、瑠璃姫の婿を決するための聞香(もんこう)が催されていた。
婿に名乗りを上げたものは四人。
大澤廬房(オオサワロボウ)(青野 武)、室町具慶(ムロマチ)(竹本 英史)、半井淡澄(ナカガイ)(広瀬 正志)と、薬売りの4人。
もう一人来る予定だった実尊寺惟勢(ジッソンジ)(内田直哉)は現れなかった。
聞香を終え、瑠璃姫からの回答を待つため一旦部屋を離れた4人だったが、屋敷の奥の間で、実尊寺の死体が発見される。
実尊寺の遺体は血だらけになり横たわっていた。
さらに、聞香の主催者、瑠璃姫までもが死体となって発見される。
しかし、男たちは花嫁となるべき瑠璃姫が死んだにもかかわらず、聞香を続行しようと試みる。
その裏には、笛小路家に宝として伝わる香木を巡る男たちの執念があった。

彩色もモノクロの画面に一箇所だけに色を入れるという描写。
キャラにも一箇所だけ色が入れられています。
大澤廬房(青野 武)→帽子。公家。
室町具慶(竹本 英史)→刀。東侍。
半井淡澄(広瀬 正志)→鼻。廻船問屋。
瑠璃姫(山崎和佳奈)→アイシャドウ?リボン?
薬売り→オールカラー!!(笑)
これは自信の表れ?

庭先にいる犬が可愛い!これはやっぱモノノ怪の伏線なのかな?
今回は前編の前半はギャグものですね!
3人の個性が出ていて面白いです。あとシンクロした動作をしたりとか。
室町の「ぎゃいっっ!!」って何なの・・・?!御意のことか?!
庭先の岩にかけてあった上着は実尊寺の物なのかな?

香道の中で、今回は源氏香をすることに。
簡単に言うと聞き酒みたいなものですね。どれとどれが同じなのか、のような。
香りを聞いた瞬間から今までモノクロだった人物がカラーになるのは凄いよい表現ですね~!おぉ~!と思いました。
それにしても室町の、「これは・・・!この匂いならわかる!!これは・・・ばふん・・・?」
笑!!!!
馬糞ですか!しかも表情がおもしろー!
聞香後に答えを積み木によって表します。
その時の半井・・・!!今まで鼻に付けていた三角円錐のカップのような物を頭につけるなーー!!しかも2つ!!
なんで頭に?!なんで2つあるんですかーー!!?
いや~、遊び心があるな~スタッフ。

部屋を出た後、半井が見たものは、先ほどの犬。
背景が真っ黒で、降っている雪は赤色です。
室町が見たものは、小さな幼子。目のアイシャドウからして、瑠璃姫の幼い時のような?
そして3人は「とうだいじ」という物を探しに別行動を。
薬売りは部屋いっぱいに天秤を敷き詰めていました。
そして実尊寺と瑠璃姫の死体現場。
名探偵コナンのような展開になりましたね~。
死体に気にせず、「とうだいじ」を必死に探す姿を見て、ドン引きな薬売り。
退魔の剣によると、モノノ怪は瑠璃姫ではない様子。
いったい誰?ばあさんか?

来週は「とうだいじ」とそれを狙う理由が明らかに!
いつもながら、モノノ怪が見当つきません;

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