2017-09

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モノノ怪 「海坊主 序篇」感想

今回は「序篇」ということで、おそらく3話構成だと思います。
なので前回の座敷童子みたいに展開の早さはあまり感じられませんでした。
でも相変わらずいい色彩してますね~。

そして!!
注目は今回のキャスト!
加世  ゆかな
源慧  中尾隆聖
菖源  浪川大輔
佐々木兵衛  阪口大助
柳幻殃斉  関智一
三國屋多門  高戸靖広
五浪丸  竹本英史
海座頭  若本規夫
お庸  池澤春菜

加世は「化猫」の時にいた女中です。コギャルみたいな黒さと口紅?の女性です。

今回の話は海の上で起こる奇怪な出来事。
海に浮かぶ大きな船に乗っているのは上に挙げた幾人かの人々。
彼らはそれぞれ江戸へ行くために偶然集まったただの他人。
柳幻殃斉が加世に海坊主の話をしたり、船の設備を見たりと皆思うままに過ごしていたがその夜、何者かによって、航海にとって重要である羅針盤の中にある方位磁石が変えられた。
そして朝起きると船の進路はずれており、今でいうバミューダ海峡のような海域に入ってしまう。
突如空から現れた、馬鹿でかい船に彼らの乗っている船は吊り上げられ、引き込まれてしまう。
しかし、薬売りの道具によってとりあえずは逃れることができた…が。という内容でした。

方位磁石を変えるための磁石が机の下に仕込まれており、これは怪の仕業ではなく、この船に乗っている誰かの仕業・・・?なのでしょうか。
まったく検討もつきませんが。

キャラも坊主(中尾隆聖)に、オカマ坊主(浪川大輔)に暗い侍(阪口大助)に元気な加世に、無口な薬売りに、常識人な柳幻殃斉に、まとまりのないメンバーでおもしろいです。
阪口が高い声でこんな声を聞けてよかったです。新八の1,5倍の高さ?
薬売りは相変わらずマイペースでほのかに嫌味を盛り込んでるし^^

作中で出てきた、死にそうな片足の半漁人(パプワのタンノ君みたいな怪)も理の伏線なんだろーなーと思いつつも思い浮かびません。
屏風の男女が抱合ってる姿とその横にいる黒い奴も伏線?
夜中に怪しい声も聞こえるし・・・。男だらけなのに。

今の段階では真と理がさっぱり検討もつかないので続きが楽しみです。
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