2017-05

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モノノ怪「海坊主 二の華&大詰め」感想

夏は実家に帰省していたので、今頃ですが感想です。
今更なので箇条書きで短絡的に。

前回では、羅針盤を動かしたのは誰か?というところで終わりました。
2、3話ではその謎が解かれるわけですが・・・。

「二の華」
・初っ端から、薬売り「あんまり恐い顔をしていると嫁の貰い手がなくなる・・・。」
・・・加世ーー!!ストレートパンチ入りました。さらっと言うところが薬売りのいじわるなトコ。
・加世「あなたが凄い人だってことは認めるわよ!でもね、だからって!そのもったいぶった態度はあんまりだと思うのよ!そんなんじゃ女の子にモテませんからね!!」
薬売り「はい、はい。」
いや、薬売りはモテるでしょう・・・!加世も実際、化猫でそうだったような?のべつなくモテそうです。
・怪(あやかし)→人や動物、物まで魂が宿る千差万別。怪になった道理、筋は、人にはわからない。
・モノノ怪→モノノ怪のケは病のこと。モノとはあらゆる神のこと。モノノ怪は人を病のように祟る。激しい人の情念が怪と結びつくことによって成す。剣で斬るには、よって形、理、真が必要となる。
・そして海座頭(若槻さん)の登場!!自分が一番怖いものは何か、問うていきます。
・金が無くなり一文無しになること、今まで斬ってきた人たちのこと、結婚相手も子どもも出来ず、一人で一生を終えること、まんじゅう、(加世「落語かよ。」)、この世の果てには真も理も存在しないのではと知ることが怖い、そして菖源の「私が本当に怖ろしいのは、源慧様です。」ということで、羅針盤は源慧が動かしたようです。ここで源慧が本当に怖いもの、50年前に海に沈めたおよう(義理の妹?)が船底から、うつろ舟で登場し、来週へ続きます。
・加世の佐々木に対する、「殺人鬼かよ。」「だからムリだって。」のつぶやきは面白かった。あと阪口の演技が引くほどすごい。剣を抜く時の「ヒアォゥ!」って!笑

「大詰め」
・おようの入ったうつろ舟を皆で開けようとしますが、開きません。
・予告のなしにいきなり札をうつろ舟に貼り付ける薬売り、そして扉が開きます。
・ところ変わって場面は船内へ。皆が集まり、源慧の過去の話が始まります。
・小さな島で5つ離れたおようと源慧。年の近い子は2人しかおらず、二人は親密な仲に。
・15歳で仏門に入ることが伝統のこの島では、源慧もそれに従い仏門へ。僧侶になるため、おようを思い、厳しい修行の中明け暮れた。
・15歳あたりの源慧、おもしろい顔!!声も若返って、中尾さんうまい!
・20歳の頃、竜の三角に島の船が半分沈む年となっていた。
・島からの文には、源慧に人柱となって海に沈んで欲しいという意の文が届けられ、承諾した。
・16歳になったおようと再会し、源慧はうつろ船に入る心が揺るぐ。
・およう「兄様とは決して結ばれぬ仲。ならば、他の誰とも結ばれぬうちに私は観仏(みほとけ)のもとへ参ります。」
・源慧もおように後を追おうと自害しようとするが、そんな勇気も無くここまで生きてきた。
・・・・・という話は本当の真ではなく、今までの源慧の思う所はキレイな話ばかりでした。薬売りに、真はあなた(源慧)だといわれ、源慧の中からモノノ怪の真が登場します。
・海坊主は源慧の分身だそうです。
・おようが源慧の代わりになります、という場面での源慧の本心「出世してぇんだよ。ボウズになったのも、出世していい生活して、死ぬためなんかじゃねぇ。助かったーー!!こいつぁバカじゃねえのか?」というもの。源慧ひでぇーーー!!
・おようが源慧を思ってることも実はこの時に知り、「え!?」とまぬけな声を出していました。
・それを今では半分の源慧が後悔し、薬売りに斬ってくれ頼みます。
・斬られたあとの源慧は、三輪明宏の若い頃みたいなきれい(?)な顔をしていました。(笑うとこ…だよね?)
・ED後の、佐々木の意味深な行動、どう捉えていいのかわかりません。そのままでいいのかな?後ろには薬売りがいるし、どうなんだろう?

のっぺらぼうも終わり、感想はまたのちほど。緑川さん、可愛いかったー!
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