2017-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モノノ怪「のっぺらぼう 前編」感想

さて!緑川さんの登場ですよ~!!

今回も箇条書きです。

「前編」
・OP前の、梅にうぐいすの背景、すごく好きです。白い梅が真っ赤に染まるところとか、「ホーホケキョ」の鳴き声、青い空に返り血を浴びて佇むお蝶さん。「はぁ~・・・すっきりしたぁ・・・。」も良演出!
・嫁として入った佐々木家一家惨殺の刑でお蝶は牢獄へ。そこへ薬売りも入ってきます。なんでも、薬の文句を言われ、番屋に駆け込んだところ、この様になったそうです。
・今回の薬売りさんはよく喋るなぁ~。「あれ・・・いわしの頭だったかな?」「どうせあなた、死罪なんでしょ?」「あれ?おかしいな。」「ちがいますか・・・。どんなものでしたっけ・・・?」「ほぉう、忘れましたか。」「味噌で焼こうが塩で焼こうが鯖は鯖ってね。」ここらへんのセリフ好きです。
・薬売りは、一家殺害は、お蝶が一人でやったのではない、とふんでいるようです。
・しかしお蝶はそれを否定します。
・二人話ている中、牢の外から紫煙が。
・そして突如牢の中に仮面の男(緑川光)が入ってきました。
・形を見たはずなのに、退魔の剣が抜けません。
・仮面の男に紫煙をかけられ、薬売りの顔が消えてしまいました。
・お蝶さんの嫁いだ先では不当な扱いを受け、毎日辛い日々を送っていました。そこへ仮面の男が手助けした様子。
・滴り落ちる血が花の模様ですごいです。包丁についた血も花模様。モノノ怪は結構比喩・隠喩表現が多いので感心します。
・仮面の男の表情も、代わる代わる、変わる仮面で表現しています。
・仮面の男がお蝶さんにプロポーズ!うらやましい!!「俺の女房になってくれ。」いいな~。
・OKの後の、「やったー!やったー!ぃやったー!」が可愛い!!
・友人が皆仮面(壁に張り付け)で面白い。
・くはぁー!津波情報が邪魔ー!
・子どもの頃のお蝶と母親が出てきます。子どもの頃から、お蝶は母親に習い事を教養されていた様子。
・この過去は仮面の男には都合が悪いようです。
・薬売りも顔を取り戻し、抜いていない剣で仮面の男の仮面を落とします。
・薬売りによると、仮面の男は何かを隠しており、その上で芝居をしていたようです。

薬売り「面(おもて)を忘れたモノノ怪、形を表せ。」
ということで次回に続きます。

意外にも感想が長引いたので後編はまたのちほど。
緑川さんはいくつになっても可愛いなぁ~!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sozunosuke.blog75.fc2.com/tb.php/168-e2ab77f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

そず

Author:そず
高い所が好きです。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。