2017-05

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モノノ怪「化猫 序の幕」感想


きました、化猫!
前作の怪~ayakashi~でも化猫は3話構成で放送されましたけど、その時の時代設定とは違い、今回は1927年(昭和2年)に地下鉄が開通したようなので(現実では)その頃のお話のようです。
この時代、個人的にすごく好きなんですよね、戦前の時代。竹久夢二とか。
今回のチヨの服装なんかいいですね~!冬になると私も似たような格好になります。

冒頭は陸橋から女性が飛び降り、丁度下にあった地上の線路に打ち付けられます。
そして前方からは子猫が。服を着て手術の時につける三角錐みたいなのをつけていました。
女性「許さない・・・・許さない・・・・許さない・・・・許さない・・・・。」
そしてそこを電車が通りOPへ。今回もわずかにOPが変わりました。

地下鉄のホームには地下鉄開通を見ようと多くの人が集まっています。
そこには薬売りの姿も。
ピアス付けてますよ!そして相変わらず、何かぶつぶつと独り言を言っています。
この時代には薬売りの服装はやっぱりおかしいので、「珍問屋も大変だなぁ。」と言われる始末。
1両目に市長(キャラ名:福田寿太郎)、警察(門脇栄)、新聞記者(森谷清)、運転士(木下文平 )。
2両目に電車好きな(?)新聞配達少年(小林正男)。
3両目には婦人(山口ハル)。
4両目にはチヨ(野本チヨ)と薬売りが乗り、10時00分、発車しました。
ところが運転士は線路上に白い女性を目撃し、急停止します。
そして気づけば上の人物7名が皆1両目に・・・。
不気味がり、他の車両に移動しようと隣へ続くドアを開けましたが、後続車両が、無い。
突然走り出した列車から市長が消え(落ち)、列車は走り続けます。

薬売りが無いはずの2両目からやって来て、総勢7名に。
これはモノノ怪の仕業だと言い、6名の関係を聞きますが、皆は赤の他人で知らない者ばかり。
しかし話をするうちに、陸橋から飛び降りた女性と少なからず接触(関係)しているようです。
天秤を用意する薬売り。天井に貼り付けます。

誰もいないはずの運転室からドアが開き、モノノ怪を察知する天秤が一つずつ動いていきます。
なぜこの6名なのか、女性が亡くなったわけとは、次回に続きます。

今回の薬売りはなんか色っぽいですね!色が薄い(?)からかな?
相変わらずチヨと婦人の頬を染めさせていますし。
チヨが可愛くてしかたないです。
列車の中で薬売りをチラ見してるとことか、恥ずかしくて目をそらすとことか。
あと新聞配達少年がかわいい!!座敷童子の子どもの声をした日比愛子さんが声をしているんですが、可愛い~!
「早く帰してくださ~い(;‐;)」
あと亡くなったモダンガールが折笠富美子さんなので、演技が楽しみです。

前作との比較では、キャラは顔がそっくりなんですよね。
前化猫→現化猫
笹岡=福田寿太郎
小田島=森谷清
チヨ=カヨ:ゆかな
さと=山口ハル
弥平=門脇栄

これを見ると福田寿太郎、山口ハル 、門脇栄あたりが怪しくなるのかな?
冒頭でサーカスの風景が出てくるので(あと猫の衣装も)、それと関係あるんでしょうね。
サーカスとの関係は・・・うーん。
天秤を貼り付ける場面の前に、いなくなったはずの市長が電車が止まる前と同じように飛び落ちてくるシーンが一瞬見られます。
ということは、女性は突き落とされた、ということかな?
新聞記者なので市長の汚職調べてたとか。
猫との関係は・・・。うーん。
猫の飼い主=亡くなった女性?EDの次回予告では多くの猫の怪がいたので、もしかして大量虐殺されたとか?
でも最終話は泣きそうな予感がします。

DVDも10月に出るようなので私もいつかはわかりませんが、買う予定です。(サントラも欲しいな~)
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テーマ:モノノ怪 - ジャンル:アニメ・コミック

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