2017-08

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銀魂アニメ「漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前」感想

今週は面白かった!!
こち亀30周年記念連動企画として本誌に掲載されたものをアニメでも放送です。
(現在では、こち亀は31周年目となってます。)

眉毛が両さんのように繋がり、凶暴化してしまうといったウイルス「RYO=Ⅱ」が歌舞伎町にまかれ、街の人々へ移っていきます。
こういうゾンビもの系好きなんですよね、映画のジョシュハートネットが出ていた映画とか。

路地で挟まれ、偶然にも桂と遭遇。桂は今回乗り移られた人々を「マユゾン」と名づけました。(マユゲゾンビだから 笑)
「まるで西洋の死霊ゾンビ、マユゲゾンビ。マユゾンてどうだ!?」
銀時「黙ってろカス。」
「カスじゃない、マユゾンだ!」
銀時「この調子じゃ歌舞伎町でも無事なのは俺達くらいしかいねぇよ。なんとか生き残るすべはねぇのか、桂。」
「桂じゃない!マユゾンだ!」
いやいや、そこは桂でいいんじゃない?!

銀時もマユゾンって言葉を使ってしまい、桂はかなり嬉しそう。
マユゾンに襲われそうなところをマダオに助けられます。
そしてさっちゃんも合流。
皆が集まったところはパチンコ屋。RYO=Ⅱのせいでマユゾンはオヤジ臭いところに集まるそうです。床屋とか競馬場とか。
扉を固定し、マユゾンは中に入れないのですが、そこへマユゾンになってしまった、お妙さんが登場!最強のマユゾンですね。

エレベーターへ乗って屋上へ逃げる6人。
6人?・・・・マダオがいません。サングラスだけ。
新八「長谷川さん(マダオ)がこれ?!!グラサンだろぉーがぁーー!!」
銀時「そうだよ!長谷川さんはグラサンだよぅ!」
神楽「1階のアレ、ただのグラサン掛け木アルよ。グラサンを掛けとく棒的なあれアルよ。」
棒的なあれって!!マダオ可哀想~~!
そしてなぜか3階で止まるエレベーター。皆が押したのは屋上のボタンのみ、ということは3階で待っている人がいるわけで・・・。
マユゾンかと思いきや、待っていたのはエリザベス。
マダオを連れて待っていました。
眉毛がない(?)エリザベスに期待する皆。
「さすがエリザベス!これからは先陣を任せるぞ!」
エリザベス「足手まといにならないでよね 桂さん」
「はっはっは!お前も言うようになったなぁ~。ん?お前また「ん」の書き方を間違えているぞ。しょうがないやつだ、今度また読み書きを教えてやる。」
みんな「・・・・・・・。」

「ん」が「」になってるよ!!

そのまま扉を閉めました。
エレベーターの中でマダオが覚醒し、みんなで眉毛を剃ろうとしますが、なぜか頭を逆モヒカンに剃られます;うわぁあ~!!

かろうじて屋上に逃げると、松平のとっつぁんがヘリコプターから開発したワクチンを大砲で打とうとしていました。
その名も「B-超5963」(ぶちょうごくろうさん)そして大砲が「莫迦門」(いつも両津に言っているセリフ)
しかし松平のとっつぁんもウイルスにかかり、墜落。
マユゾンに襲われる中、新八はさっちゃんの言葉を思い出しました。
さっちゃん「金にがめつく強欲で、仕事も怠けてばかり。豪快に見えてなんかマニアックな精細な趣味を持ってる、なんか気持ち悪い、そんなオッサンになってしまうのよ!」
新八「すべての資格を兼ね備えていた。次々倒れ、倦怠していく仲間をよそに、あの男は立っていた。」「なぜなら、すでにアイツは・・・駄目なオッサンだったからだ。」
大砲を手にした銀さんが「B-超5963」を打ちあげ、みんなは元通りになりました。

長谷川(マダオ)「つれぇ・・・・。辛すぎて涙出てきやがった・・・・・・。」

ま、マダオーーー!!。 ゚(゚´Д`゚)゚頭が酷いことに・・・;
そんな長谷川さんが好きです。
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テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

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