2017-10

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モノノ怪「化猫 ニノ幕」感想

3話構成のうちの2話目です。
3話構成だと話の流れが緩やかで2話構成よりも面白くないと感じることもあります(現に前の化猫2話や海坊主2話もそう感じました)が、それは3話を引き立てるための演出ということを念頭に見ることにしましょう。

冒頭の薬売りのセリフ、なんか酷(むご)いですね。
薬売り「この世にあるものと、あってはならぬもの。呼び合い、溶け合い、モノノ怪となる。」「斬る・・・刺す・・・えぐる・・・裂き、刻む・・・。刃は鳴る。呼応する。」う~ん・・・ホラーですね~。

今回の内容は、市川節子の亡くなった理由、それぞれが知っていることを薬売りが深く追求していく内容となっています。
そして皆が電車がら消えてしまい、残っているのは薬売りだけ・・・。
ただそれだけの内容なので起伏も少なく面白く感じないかもしれませんが、それは2話の愛嬌。

それぞれが市川節子と関係した話をしていくんですが、話をしたところで消えてしまい、なぜ消えるのか。
そして消える前に、皆さんは体の一部が「痒い痒い」と言って掻き毟っています。
森谷→右腕
チヨ→口
少年→目
婦人→耳
市長と刑事さんはそれより先に消えてしまったのでわかりませんが、これはどんな伏線なんでしょう?うーん・・・。
嘘をついたから?でもこんな状況になってまで嘘はつかないでしょうし、本当だとしても皆いなくなっちゃったら真と理は解決しませんよね。

電車の中での言い争いは本当に人間が出ていて凄いです。擦り付け合い。
新聞記者の森谷が最後、また電車に戻ってきましたが、精神は元の通りではありません。まるで取り憑かれているような目です。

1話冒頭で節子が「許さない・・・許さない・・・。」と言っているのは、誰に対してなのか、まさか全員をなんてことは、ない、ですよね・・・?
それにしても、薬売りは誰のためにモノノ怪を斬っているのか、これもよくわかりません。
モノノ怪のため?憑いてしまった人間(または動物)のため?社会のため?それとも自分のため?うーん、どうなんでしょう。

来週はいよいよ大詰め!
感動できるかできないかは、わかりませんが、来週で終わってしまうのはとても残念です。
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テーマ:モノノ怪 - ジャンル:アニメ・コミック

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