2017-05

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ジャンプSQ.藤崎竜「屍鬼」感想

買いました!ジャンプSQ.2号!!
2号から原作・小野不由美、漫画・藤崎竜による「屍鬼」新連載です。
センターカラーの67Pでした。

待ちに待ったフジリューの新連載!
封神演義からサクラテツ、ワークワーク、短編集を読んできましたが、原作付きは封神演義以来ですね。
原作なしだと、かなり特殊な話になる傾向があるのですが、今回は読者全般に読みやすくなっていると思います。
原作を読んでいないので、フジリュー色に染まって読みたいです。
原作に忠実な漫画なら原作を読めばいいですしね。原作が「屍鬼」なら、漫画は「メタ屍鬼」または「メタメタ屍鬼」です。

日本で現実的な日常のような話でも、漫画はフジリューそのもの。
服や髪型、色や物のデザインがいかにもフジリューらしい!
小説では、例えば普通にTシャツを着ていたとしても、そのデザインがチュパカブラなのは藤崎色。
飼い犬も普通に雑種だとしても雑種じゃない。というか、犬?!
擬音(オノマトペ)もいいなぁ~。血の描写だけど、「ケチャケチャ」ってのは、ケチャップなのか!?
キャラ絵も一人ひとり確立してます。(村人ABCD・・・etc.以外で)
もうベタ褒めなのは、大好きが故なので。

そして今回、すごくビックリで嬉しかったこと。
それは、「屍鬼」の担当者が嶋氏だったこと!!
封神演義巻末の断崖絶壁今何処で大活躍(?)した、担当者嶋氏です。
今月号の最後の目次P、SQ.抄にコメントが書かれていました。
あーこのコンビ大好きなので本当に嬉しいです。
屍鬼がコミックスになった時、また嶋氏出てきて欲しいなぁ~!

ということで、細かい感想です。

表紙→webサイトの今月号紹介でこの表紙を見た夜から、眠れませんでした。興奮しすぎて。
フジリューもさることながら、表紙デザインもかなり合っていますね。シマダヒデアキさんです。血垂れの屍鬼屍鬼屍鬼とか、全体的な色が夏野(主人公)に合わせた、赤黄緑オレンジです。うーん、素晴しい・・・!
センターカラー→これもwebサイトの紹介で載っていたので知っていましたが、柱の文字、こういうの上手ですよね。演技の陣の文字なんかもよく考えてあるな~と思いました。
そして清水恵のカラーも。今回の作品ではこの子がヒロインなのかな?と思っていたんですが、今回のラストのページを見て、「え?!ヒロインじゃないのか!?」と考えてしまいました。
ピンク~赤色の髪の毛なんですが、いいですね~。現実的なんだけど非現実的。
本編→おおまかなあらすじは、村の外へ繋がる道路が1本しかない村「外場村」で、次々と村人が死んでいくというものです。死因は突然死ではなく、自然死、野犬(推測)。閉鎖的な村で何が起ころうとしているのか・・・。そんな話です。
・清水恵(15歳)の持っている傘、日傘かと思ったらそうでもないんですね。「∑ちっっさ!!」と思いましたが、これはこれで、こういうアイテムなのかも?
・主人公は結城(小出)夏野(15歳)。恵が好意を持っている男の子です。夏野の部屋の外から勉強している姿を覗くなんて、ストーキングですね。気づかれてないと思っているようですが、夏野はすでにわかっている様子。なので障子も閉めっぱなしです。
「もしかしてあたしがここから見てること気づいてるのかな?」「そんなことないよね。」「でも・・・。ううん、ないない。」
絵も合わせて見ると、少しヤンデル・・・?
・死体第一発見者の旦那寺の若御院(寺の跡取り)、室井静信(せいしん)は、フジリューキャラにしては珍しい眼鏡。インテリ系ですね。
・恵の幼馴染である田中かおり(15歳)と弟もいますが、今までに見てきた作品とのキャラが被らないって凄いな~。
・学校への登校途中で、恵と夏野は鉢合わせします。どうやら夏野は恵のことが嫌いのようです。
「んもう。また無視?」「結城くんはあたしのことなんか嫌いなのよね?」
夏野「まただ。」「いつもこうだ。その問いに期待通りの台詞(セリフ)を吐けというのか?」「おれは清水(こいつ)が嫌いだ。」
・静信は仕事といって、小説(?)屍鬼を書いているようですが、これはどういう意味なんでしょうか。
・新しく村に越してきた家(城のような洋館)に憧れ、近づく恵。その夜から行方不明に。
・村人総動員で探し、山の中で倒れている恵を見つけました。
・幸い小さな傷だけですんだのですが、家に帰ってから恵は寝てばかり。
・かおりがお見舞いに来ますが、恵はどんどん衰弱していました。恵の話だと、洋館に招待され、奥様に会って・・・。その翌日恵は死んでいました。

次々人が死んでいく。
それにしても、第一話で恵が死ぬとは思いませんでした。ヒロインかと思ってましたよ。ヒロインは誰だ・・・?
夏野はけっこうシリアスで無口な感じでした。しいていえばルルーシュのような?笑わないタイプです。

123号連続でポストカードが同封されていました。
屍鬼は静信と、その幼馴染の院長尾崎敏夫の2人がカードになっていました。
このコンビをチョイスするとは、ウケました。
ブリーチは日番谷と一護、岸辺露伴、万屋3人組み、Toらぶる2人、ムヒョ、ネウロ、喪黒福ぞうetc.の12枚でした。
3号はデスノ、リボーン、ナルト、テニス、こち亀、変態仮面など12枚です。あと屍鬼のポスターもあるんですよねぇ。次号買うかどうか迷います。

岸辺露伴も面白かったです。荒木先生ってギャグ好きそうですね。
彼氏のポロシャツと短パン、SBRって描いてありすぎで笑いました。あとるろ剣とかセーラームーンのフィギュア持ってるって、岸辺先生。
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テーマ:ジャンプSQ - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

即行動がすばらしいね!
ジョジョと日本って、未読の人からだと意外な感じがします。あの顔は外国系だろうってな感じで。
荒木先生個人のおもしろさがわかった作品でした。(インタビュー含めて)w

さっそくコンビニ行って買っちゃたw
4部(岸辺露伴が最初に出てきたとこ)は舞台が日本だから、もしジョジョを読むつもりなら4部から読んだら入りやすいかもしれないw

面白かったよ!立ち読みだけでも是非。
日本での話しだから、なんか岸辺露伴を身近に感じたよ^^

岸辺露伴読みたくなったww買うつもりなかったけど、買っちゃおうかなww

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