2017-05

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むやみに死んじゃううさぎたち

自殺うさぎの本 自殺うさぎの本
アンディ ライリー (2005/12)
青山出版社

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自殺うさぎの本

今回は「自殺」をテーマにしてお送りします。
私自身どうにでもなれ主義なので、自殺は考えたことはありません。
なので、ブラックユーモアと思って見てくれればいいかな~と思います。

内容は、どうしても死にたいうさぎが、ありとあらゆる方法で自殺を試すという内容です。
ストーリーはなく、1Pずつ見る画集のような感じですかね。
自殺方法がコレかよ!!って笑っちゃうものが多いです。
例えば、
体重の重い人が座る椅子の足の下にもぐり込んだり、
気球の砂重りになったり(浮上するために重りを落とすので)、
ティーポットの中に入り、熱湯がくるのを待ってたり、
ラグビーボールの代わりに埋まってみたり・・・。

どうしてそこまでして死にたくなるのかは・・・
どうしても死ななければいけないから、でしょうか?



完全自殺マニュアル 完全自殺マニュアル
鶴見 済 (1993/07)
太田出版

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完全自殺マニュアル

これが発売されたのは、私が小学3年生。
当時はいろいろと話題になった本です。
自殺による、苦痛、手間、見苦しさ、迷惑、インパクト、致死度が解説されています。
自殺の手段としては、クスリ、首吊り、飛び降り、手首・頚動脈切り、飛び込み、ガス中毒、感電、入水、焼身、凍死、その他の手段の順で掲載されています。
死ぬ人がどうして死ぬのか、それはわかりませんが、自殺に手を貸すだけでなく、踏みとどまらせる効果もあるかもしれません。(五分五分なのはどうしようもないですが)
あ、ちなみに作者は、「死ぬな」とは言ってません。

死ぬのは妄想の中に留まらせておきたいですね~。
妄想の中ならなにやっても自由です。

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