2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学園黙示録

今読みたい漫画はコレ!
学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (1) 学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (1)
佐藤 大輔 (2007/03)
富士見書房

この商品の詳細を見る

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD (1)

ストーリーは、学園がある一人(?)のゾンビに襲われてしまい、
友達や先生らが次々と殺されゾンビ化してしまうという内容です。
詳しくはココで。
バトルロワイヤルや未来日記みたいな個人のキャラクターが魅力的。
特に高城沙耶と平野コータのコンビがいいですね~。
原作者は「皇国の守護者」の佐藤大輔氏!ますます読みたい!!

2巻が4月1日に発売!とのことで、まとめて買いたいと思います。^^

隠れオタクまんが


◎寝ても覚めても

アニメ、マンガオタクであることを周囲に隠している人(隠れオタク)は必見!!
もうね、ところどころ「自分かっ!!」ってツッコミ入りますね!
特にアニメDVDを借りる時とか、借りた経歴見られるの恥ずかしいですよね。
あとかっこいい人見て、「あ、この人あのキャラに似てる!」「あの声優の声に似てる!」
とか思っても周りに同意を求められないーー!


未来日記(2)

未来日記 (2) 未来日記 (2)
えすの サカエ (2006/10/24)
角川書店

この商品の詳細を見る


未来日記(2)

1巻がとてつもなく面白かったので、2巻も速攻購入しました。
いや~、2巻もいいですね~!
初登場キャラが2人いますが、みんな狂気で誰が正しいのか・・・。
いや、むしろ狂気の中では狂気であることが、本当は正しいのかもしれませんね。


↓続きます

全文を表示 »

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

むやみに死んじゃううさぎたち

自殺うさぎの本 自殺うさぎの本
アンディ ライリー (2005/12)
青山出版社

この商品の詳細を見る


自殺うさぎの本

今回は「自殺」をテーマにしてお送りします。
私自身どうにでもなれ主義なので、自殺は考えたことはありません。
なので、ブラックユーモアと思って見てくれればいいかな~と思います。

内容は、どうしても死にたいうさぎが、ありとあらゆる方法で自殺を試すという内容です。
ストーリーはなく、1Pずつ見る画集のような感じですかね。
自殺方法がコレかよ!!って笑っちゃうものが多いです。
例えば、
体重の重い人が座る椅子の足の下にもぐり込んだり、
気球の砂重りになったり(浮上するために重りを落とすので)、
ティーポットの中に入り、熱湯がくるのを待ってたり、
ラグビーボールの代わりに埋まってみたり・・・。

どうしてそこまでして死にたくなるのかは・・・
どうしても死ななければいけないから、でしょうか?



完全自殺マニュアル 完全自殺マニュアル
鶴見 済 (1993/07)
太田出版

この商品の詳細を見る


完全自殺マニュアル

これが発売されたのは、私が小学3年生。
当時はいろいろと話題になった本です。
自殺による、苦痛、手間、見苦しさ、迷惑、インパクト、致死度が解説されています。
自殺の手段としては、クスリ、首吊り、飛び降り、手首・頚動脈切り、飛び込み、ガス中毒、感電、入水、焼身、凍死、その他の手段の順で掲載されています。
死ぬ人がどうして死ぬのか、それはわかりませんが、自殺に手を貸すだけでなく、踏みとどまらせる効果もあるかもしれません。(五分五分なのはどうしようもないですが)
あ、ちなみに作者は、「死ぬな」とは言ってません。

死ぬのは妄想の中に留まらせておきたいですね~。
妄想の中ならなにやっても自由です。

テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

うめぼしの謎

060929_121242.jpg


うめぼしの謎


みなさんはこのコミックス名を聞いたことがありますか?

あの、伝説の、三笠山出月のマンガです!!!!


って言ってもわからないと思うので、さっそく紹介に入ります。


このマンガは見る限り殆ど4コママンガ。
人間は少数しか出てこなくて、ほぼ動物が登場人物です。

060929_121719.jpg

通称:むささび

060929_121740.jpg

通称:相棒

ページ内容としてはこんな感じ

060929_122026.jpg


この作者、三笠山出月は、当時17歳の現役男子高校生!
そして大学受験の時もマンガを描いていたそうです。そして無事合格。
今はもうマンガ家という職業には就いていませんが、今も続けていれば有名になっていたのではないでしょうか?
(担当の飯塚義弘氏も今や編集長

連載雑誌はスクエア・エニックスの月刊誌「月刊少年ギャグ王」
1994年から1999年までの5年間発行されてました。

当時私は小学3年生。この頃、ジャンプとギャグ王を平行して読んでいました。(少女雑誌は読まず)

このマンガのおもしろさは、
言葉の使い方がうまい!
あとシュールで大人にならないとわからないような内容もあります。
時々哲学もあり。
しゃべらない4コマもあります。

「お届けもので~す。インカンお願いします。」

『はあ・・・。
 えーっと、インカンてなんだったっけな・・・。え~~~~、
 あっあれか!!!』
 はーい』

(リンカーンの人形を渡す)

「違います!!コレです!!」

『あっ!チンギスハーン!!!』



言葉だけで紹介できるコマがこれくらいしかなかった・・・!

あとコマ外に作者の言いたいことが手書きでかいてあり、それがまた
おもしろい!!


この本は墓場まで持って行きたいです(まじで)


そしてこの本を知っているひとは是非管理人まで申し出るように!
(本を知っている人に会ったのは1人ぐらいしかいない;)


テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

«  | HOME |  »

プロフィール

そず

Author:そず
高い所が好きです。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。